こんにちは。今日は、当社の魅力や新人研修の実際の様子をお伝えするために、営業、設計、工務、広報の各部署からお話を伺います。これを通じて、皆さんが水元工務店で働くイメージをより具体的に持っていただければと思います。それでは早速、インタビューを始めましょう。
竹澤:営業部としては、やはりお客さまと初めてお会いするのが営業なので、初回接客のスキルを磨くために、まず毎週時間を作って、社内でのロールプレイングの強化というのを行っています。それは、3人1組でペアになって、営業役とお客さま役に分かれてトレーニングをするものです。それを毎週毎週やっています。新しく入社した社員が、実際の接客に自信を持って臨めるようになるまで、徹底的にサポートしています。
吉田:具体的にはどのような内容ですか?
竹澤:毎週のロールプレイングでは、まず基本的な接客マナーや礼儀作法から始め、次に実際の営業シナリオに沿ったロールプレイを行います。例えば、初めてのお客さまにどうやって自己紹介をするか、どのようにしてお客さまのニーズを引き出すか、といった具体的なシーンを再現します。また、毎月経済の先生や営業のプロフェッショナルをお招きしての研修も行っています。例えば、経済研修では、現在の経済状況を踏まえた資金計画の提案方法を学びます。これにより、お客さまに安心していただけるような提案力を養うことができます。
吉田:それは非常に実践的ですね。お客さまに対する提案力も自然と身に付きそうです。
竹澤:はい。お客さま一人ひとりの状況に応じた提案ができるようになるため、非常に有効な研修です。さらに、実際の現場でのフィードバックも取り入れており、毎週のトレーニング後には、先輩社員から具体的なアドバイスをもらいながらスキルを磨いています。
竹澤:では、設計の高野さんはどのような研修を受けていますか?
高野:設計部では、プラン力と提案力が非常に重要とされており、それを高めるための研修を行っています。まず、上司との打ち合わせに同席し、直接お客さまのご要望を聞く機会が多くあります。その後、自分でプランを考え、上司にチェックしてもらうことでアドバイスを受け、提案の質を高めています。また、新商品が出るたびにメーカーさんの勉強会にも参加します。
竹澤:勉強会ではどのようなことを学びますか?
高野:勉強会では、最新の住宅設備や照明器具の特徴を学びます。例えば、新しい壁紙や床材の質感や耐久性、エコロジー性能など、細かな点まで学びます。実際にショールームに行って、実物を見ながら説明を受けることも多いです。これにより、お客さまに対してより具体的で分かりやすい提案ができるようになります。また、Zoomを活用したオンライン研修もあり、全国どこからでも参加できるのが魅力です。
竹澤:なるほど。高野さんは他の会社から転職されてきましたが、水元工務店の設計の提案の仕方にすぐ慣れましたか?
高野:正直、今もまだ完全には慣れていない部分もあります。水元工務店では、標準の提案もありますが、お客さまのご要望に応じて提案内容が大きく変わるため、それに対応する能力を日々磨いています。具体的には、お客さまが求めるテイストや要望に応じたオーダーメイドの提案を行うため、幅広い知識と柔軟な対応力が求められます。
竹澤:では、工務の吉田さんはどうですか。
吉田:弊社では、第三者機関に建物の検査をお願いしており、その検査機関が提供する研修にも参加しています。検査の中でどんな指摘があったか、どんなミスがあったかを学び、それを再発防止に役立てています。また、新人の頃は先輩に同行して現場を見ながら学ぶことで、施工管理の知識を身に付けていきました。
竹澤:具体的にはどのような内容の研修を受けていますか?
吉田:研修では、例えば構造に関する指摘事項や施工上のミスを具体的に学びます。また、最新の建築基準法や施工技術に関する情報も共有されるため、常に最新の知識を持って現場に臨むことができます。さらに、現場での実地研修では、先輩から直接指導を受けながら、建物の検査や施工のポイントを学んでいます。これにより、品質の高い住宅を提供するためのスキルを習得しています。
竹澤:福井での現場監督は初めてでしたが、どうやって知識を身に付けましたか?
吉田:先輩に同行して直接現場で教えてもらうことが多かったです。例えば、構造に必要な金物の名前と使い方を指導してもらいながら、実際の現場で学ぶことで成長しました。また、定期的に行われる社内研修でも、他の部署との連携を深めるための研修があり、全体的な施工管理の知識を深めることができました。
竹澤:次に、広報の寳山さん、お願いします。
寳山:広報の仕事は、お客さまと会社を結ぶ架け橋としての役割があります。毎週行うイベントにどうやったらお客さまがたくさん来てくださるかを効率よく進めるため、イベントページやチラシの作り方をZoomミーティングで話し合っています。具体的には、どのようなデザインやコンテンツがよりお客さまに興味を持っていただけるかを検討し、実際に作成するプロセスを学びます。
竹澤:寳山さんも、最初は苦労されたと思いますが、どうやって克服されましたか?
寳山:始めの頃はチラシの構成などが曖昧でしたが、上司からのアドバイスやミーティングでの意見交換を通じて、見やすくて伝わりやすいデザインを学びました。例えば、どのようなカラーやレイアウトが目を引くか、どの情報をどのように配置すればお客さまにとって理解しやすいか、といった具体的なポイントを学びました。さらに、実際にイベントを企画・運営する中で得られるフィードバックを基に、次のイベントでの改善点を見つけ出し、常に進化を続けています。
竹澤:それは素晴らしいですね。具体的な成果も出てきているのではないですか?
寳山:はい。最近では、見学会やイベントの集客が増え、お客さまからの反響も非常に良くなってきています。これも、上司や先輩方のサポートのおかげだと思っています。まだまだ学ぶことは多いですが、これからも頑張っていきたいと思います。
水元工務店では、各部署ごとに充実した研修プログラムが用意されており、社員一人ひとりが成長し続ける環境が整っています。営業、設計、工務、広報それぞれの研修内容を通じて、新人から経験豊富な社員まで、皆がスキルアップを図りながら仕事に取り組んでいます。このような環境で働くことができる水元工務店に、ぜひ興味を持っていただければ幸いです。興味を持たれた方は、ぜひ一度私たちとお話ししてみませんか?お待ちしております。
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