【受賞報告】担当した家が、全国で「優秀賞」に。― 現場監督・髙塚と、水元の家づくり

自分が担当した家が、賞をとった」――そんな経験、想像できますか?

このたび、当社施工のM様邸が Japan Housing Quality Award 2025 建物部門 優秀賞を受賞しました。担当したのは、現場監督の髙塚。授賞式にも出席し、会社を代表して栄えある賞を受け取ってきました。

今日は、この受賞のニュースとあわせて、その裏にある「水元の家づくり」と現場のリアルをお届けします。

この記事に登場する人
  • 髙塚茉友
工務
現場管理と品質・安全管理のスペシャリスト

現場管理を中心に、品質・安全管理や発注業務を担当しています。お寿司が大好きで、またお文具さんのキャラクターにも心惹かれています。中学・高校ではクラリネットを、大学ではマンドリンを演奏し、音楽とともに過ごしてきました。現在、資格取得に向けて熱心に勉強中です。また、時間ができたら一人旅を楽しみたいと考えています。ぜひ、私と一度お話ししてみませんか?お会いできる日を楽しみにしています。

全国で評価された、一棟の家づくり

Japan Housing Quality Award は、株式会社NEXT STAGEが主催する、住宅の品質を評価・表彰する制度です。なかでも今回いただいた「建物部門」は、会社の規模や知名度ではなく、実際に建てられた一棟そのものの品質に光を当てる部門。

つまり、評価されるのは“現場でつくられた家のクオリティ”そのものです。だからこそ、現場に立つ私たちにとって、特別な意味を持つ受賞となりました。

一棟をまかされるから、評価も「自分のもの」になる

水元工務店では、家づくりの一棟一棟を、担当スタッフが責任を持って最後まで見届けます。今回受賞したM様邸も、髙塚が現場監督として担当した住まいです。

図面どおりにいかない場面で、どう段取りを組み直すか。職人さんたちとどう連携して、一つの家をかたちにしていくか。その積み重ねが、第三者の目線から高く評価される――この手応えこそ、現場監督という仕事の醍醐味です。

「自分が担当させていただいた家を、こうした賞という形で評価いただけたことが、何よりの励みになりました。一棟をまかせてもらえる環境だからこそ、責任もやりがいも大きい。これからも、お客様によろこんでいただける家づくりを続けていきたいです。」(現場監督・髙塚)

受賞したのは、こんな家でした

夕景に映えるシックな外観。一歩入ると、上下階がゆるやかにつながる『立体リビング』と吹き抜けが広がり、どこにいても家族の気配を感じられる開放的な空間が生まれています。回遊動線やオープンスタイルのキッチン、断熱等性能等級7の高断熱まで、暮らしやすさとデザインを両立した一棟です。

写真は施工事例ページでチェックできます。

M様邸の施工事例を見る(『立体リビング』の家)

あなたも、「誇れる一棟」をつくる側に。

水元工務店は、つくった家がきちんと評価される会社です。若手のうちから一棟に深く関わり、成長していける環境があります。「自分の仕事が、かたちに残る」――そんな実感を味わいたい人を、私たちは待っています。

少しでも気になったら、まずは気軽にのぞいてみてください。

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