「学んだ場所に、つくる側として戻る」――そんな経験、想像できますか?
このたび、当社代表・水元一暁が、福井工業大学にて「地域共生学」の講義を担当させていただきました。同窓生として、そして福井で家づくりに取り組む工務店の経営者として、母校の後輩のみなさんの前でお話しする貴重な機会をいただきました。 今日は、この講義のニュースとあわせて、その裏にある「水元の家づくり」と、地域に根ざして働くことのリアルをお届けします
6月3日(水)、福井工業大学にて、代表・水元が「資産を“人生の豊かさ”に変える住宅学」をテーマに講義を行いました。地域共生学という学びの場で、私たちが福井に根ざした家づくりにどう取り組んでいるのか、その一軒一軒に込めた想いをお伝えしました。
つまり、語ったのは“家を建てる技術”だけではありません。地域とともに歩み、暮らしを豊かにしていく仕事そのものの姿です。だからこそ、これから福井の未来を担う学生のみなさんに届けたい話となりました。
水元工務店では、家づくりの一軒一軒に、地域の暮らしを豊かにするという想いを込めています。今回の講義も、その理念を母校の後輩へ伝える場となりました。
地域と共に歩む仕事の魅力とは何か。一軒の住まいが、どうお客様の人生を支えていくのか。その積み重ねを、これから社会へ出る学生のみなさんへ言葉で手渡す――この手応えこそ、地域に根ざして働くことの醍醐味です。
「学生のみなさんの真剣なまなざしや前向きな反応に触れ、私自身も“家づくりを通してお客様を幸せにする”という弊社の理念を、あらためて見つめ直すことができました。地域社会の一員として、これからも住まいづくりを通じて福井の暮らしを豊かにしていきたい。そう決意を新たにしました。」(代表取締役・水元一暁)
当日の様子につきましては、福井工業大学のホームページでもご紹介いただいております。6月3日(水)に、株式会社水元工務店 代表取締役 水元一暁より「資産を“人生の豊かさ”に変える住宅学」のテーマで講義を行った旨を掲載いただきました。
水元工務店は、地域とともに歩み、つくった家がきちんと評価される会社です。若手のうちから一軒に深く関わり、地域に根ざしながら成長していける環境があります。「自分の仕事が、まちの未来をつくる」――そんな実感を味わいたい人を、私たちは待っています。
少しでも気になったら、まずは気軽にのぞいてみてください。
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